【PukiWiki】編集されるたびにバックアップ(履歴)を取る方法

PukiWiki
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PukiWikiでは履歴を残すことができますが、デフォルトでは三時間ごとに以前との版を比較して保存するため、編集されるたびに保存されません。それを編集されるたびに保存されるようにしたいと思います。

やり方

pukiwiki.ini.phpの410行目付近の部分以下のように編集します。

// Enable backup
$do_backup = 1;

// When a page had been removed, remove its backup too?
$del_backup = 0;

// Bacukp interval and generation
$cycle  =   0; // Wait N hours between backup (0 = no wait)
$maxage = 1000; // Stock latest N backups

これは何をしているかというと、$cycleで間隔を定義しており、1なら1時間、2なら2時間です。これを0にすることで編集のたびに保存されます。
$maxageこれは最大何件まで保存するかです。デフォルトの3時間の場合であれば512と設定すれば最大64日分のバックアップが保存されますが、編集ごととなれば、1日平均10回編集されたと仮定して3ヶ月分バックアップを保存する場合は900以上必要となるため1000と設定します。

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